住んで実感!キッチンでやってよかった後悔しない3つの工夫
- ISK 工房

- 2023年8月24日
- 読了時間: 3分
更新日:4月8日
お家づくりの中でも、特にこだわる方が多いのがキッチンです。
使用頻度の高いキッチンは、ほんの少しの工夫で使いやすさや満足度が大きく変わります。
今回は、実際の声をもとに「やってよかった」と感じる方が多かったキッチンの工夫を3つご紹介します。
これからお家づくりやリフォームを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.大容量収納で散らからないキッチンに
キッチンはどうしても物が増えやすい場所です。
調理器具や食器、家電など、サイズも形もバラバラで収納に悩む方はとても多いです。
そこで人気なのが「大容量収納」です。
収納量をしっかり確保することで、作業スペースに物を出しっぱなしにすることが減り、常にスッキリとした空間を保つことができます。
また、使い方によって選び方も変わります。
・サッと取り出したい方 → オープン収納
・生活感を隠したい方 → 扉付き収納
このように「見せる・隠す」を意識して選ぶのがポイントです。

2.高さ調整で疲れないキッチンに
キッチンの高さは、使い勝手に直結する重要なポイントです。
一般的には「身長(cm)÷2+5cm」が目安とされていますが、実際にはそれよりも少し高めに設定した方が楽だったという声も多く見られます。
高さが合っていないと、
・前かがみになって腰が疲れる
・腕が上がりすぎて肩がこる
といった小さなストレスが積み重なってしまいます。
そのため、カタログだけで決めるのではなく、ショールームなどで実際に立ってみることがとても大切です。
しっかり確認しておくことで、満足度が大きく変わります。

3.対面キッチンで家族とのつながりを
対面キッチンは、近年とても人気の高いレイアウトです。
料理をしながら
・お子さまの様子を見守れる
・家族と会話ができる
・テレビを見ながら作業できる
といった「ながら時間」が叶うのが大きな魅力です。
一方で、「リビングから丸見えになるのが気になる」という声もありますが、カウンターの高さや立ち上がり壁を工夫することで、手元を自然に隠すことも可能です。
見た目と使いやすさ、どちらもバランスよく整えるのがポイントです。
どれも実際に取り入れた方の満足度が高い工夫ばかりです。
キッチンは使用頻度が高い場所です。
「なんとなく」で決めずに、一つひとつしっかり選ぶことが大切です。
これからお家づくりをされる方は、ぜひご自身の生活スタイルに合わせて取り入れてみてください。
ISK工房では、お客様のご予算やご要望に合わせて、最適なキッチンのご提案から施工までサポートしております。
お気軽にお問い合わせください。





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