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今っぽさはドアでつくる。くすみカラー室内ドア2選

更新日:4月6日

ここ数年で一気に人気が高まっている「くすみカラー」。

シンプルなのに、しっかりおしゃれという絶妙なバランスが魅力のカラーです。


新築やリフォームはもちろん、カフェや美容室などの店舗でも採用されることが増えており、空間の印象を可愛くかつ上品にできるカラーとして注目されています。


くすみカラーは、実は壁紙クロスだけでなく、室内ドアにも取り入れることができます。

また、ドアの色は、空間全体の雰囲気がぐっと垢抜けるポイントでもあります。


今回は、くすみカラーの室内ドアを展開している2つのメーカーをピックアップしてご紹介します。


まずは「ユダ木工」です。

「ジーンズスタイル」というシリーズでは、くすみカラーのバリエーションが非常に豊富に展開されています。


特に人気なのが、ブルー系とグレー系です。

それぞれニュアンス違いで複数色用意されており、ちょっとした色の差にもこだわれるのが魅力です。


仕上がりはマット調で、やわらかく優しい印象になっています。

どこか絵本のような、ナチュラルで可愛らしい雰囲気が特徴です。


・子供部屋

・ナチュラルテイストのリビング

・可愛らしさを出したい空間


こういった場所には特に相性が良く、「空間の主役になるドア」と言えるでしょう。


続いて「LIXIL」です。

「ラシッサDパレット」シリーズの室内ドアとして、くすみカラーが展開されています。


大手メーカーということもあり、実際の採用事例が多く、「イメージしやすい」「安心感がある」という点も選ばれている理由のひとつです。


ユダ木工との大きな違いは「質感」にあります。

ユダ木工がマットで均一なカラーなのに対し、LIXILは木目の風合いを活かした仕上がりになっています。


そのため、

・可愛すぎない

・ナチュラルさを残せる

・他の建材と合わせやすい

といったメリットがあり、「大人かわいい空間」をつくりたい方にぴったりです。


ハンドメイドのような温かみもあり、住宅だけでなく店舗にも取り入れやすいデザインになっています。


■ どっちを選ぶべき?

シンプルにまとめると、

・「とにかく可愛くしたい」→ ユダ木工

・「落ち着いたおしゃれ感を出したい」→ LIXIL

このように考えると選びやすくなります。


また、床や家具との相性も重要なので、ドア単体では選ばないことも失敗しないポイントです。


くすみカラーは、主張しすぎないのにしっかり印象に残るカラーです。

お部屋のインテリアと合わせて、室内ドアに取り入れると空間全体の完成度がグッと高まります。


「お部屋がなんとなくおしゃれにならない…」と感じている方ほど、ドアの色選びを見直してみるのもおすすめです。


みなさんなら、どちらのドアを選びますか?


ISK工房では、お客様のご予算やイメージに合わせて、建材選びから施工までトータルでご提案しております。

お気軽にご相談ください。


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