ISK 工房

2023年11月13日3 分

片付けの本質って実はコレなんじゃない?

ISK工房株式会社の田中です。

こんにちは!(元気の良い声)

このブログを書いている現在は2023年11月です。

年賀状の話題がちらほら始まったりして、いよいよ年末年始を考える季節となりました。

年末に向けた風物詩のひとつに大掃除がありますね。

我が家でも毎年大掃除してます!

とはいえ、普段からちょこちょこ掃除するタイプではあるので、あまりにも大変な事態にはならずに済んでいます(ドヤ)。

今年の大掃除で目標にしていることがあるのですが、それが

片付け

です。

モノがごちゃごちゃ、溢れかえっている家庭ではないものの、な〜んか片付いてない気がするんですよね。

個人的に理想としている「片付いているお家像」というのがありまして、それがミニマリストのお部屋になんとなく近い気がします(さすがにあそこまでモノを無くすことはできないけど、、)。

パッとみて片付いているお家って、生活感がなかったり、見える所にモノが置いてなかったりしますよね。

そういうのを理想としています!!

なかなか難しいんですけどね!!

そこで、どう片付けたら理想に近づくのかを考えてみました。

すると、

「そもそも何で片付けるのか?」

という考えに行きつきました。

片付けるのは、片付けるモノがあるからです。

使った食器を片付ける、筆記用具を片付ける、おもちゃを片付ける。

基本的には、しまってあった場所から出したものを片付けるのです。

しかし、そうでないパターンがありますね。

それは、購入したものを片付けるパターンです。

よく考えてみると、モノをあった場所に戻すことで片付けるのって結構簡単なんですよね。

でも、新しく購入したモノを片付けるのって難易度高めだと思うんです!

ガチャガチャでゲットしたフィギュアとか、一番くじで当たった小物とか、クレーンゲームでゲットしたぬいぐるみとか、その他たくさん、、、

収納しきれない服とかね、、、

な〜〜〜〜んか、なんとな〜〜〜〜〜〜く、片付け方が難しい感じしませんか?

(わたしだけか!?)

「一旦ここに置いておくか」とガチャガチャグッズをテーブルの端っこに置いてみたりして、そういうのが片付けを困らせる原因になっています。

なぜ困るかというと、

収納場所がない&限りがある

からです。

先ほど、チラッと洋服の話をしましたが、「収納しきれない」から片付かないってありますよね!

片付けの本質って

取捨選択なのでは!?

と思います。

新しく服を買ったら、もう着ない服を捨てる。

元々ガチャガチャグッズのような細かい雑貨類を収納する場所は決まっているので、そこに入りきらなくなったら、何かを捨てることが必要なんだと思います。

でも、ぬいぐるみとかって可愛くて、捨てるのにとても抵抗があります。

そういう、捨てるのに抵抗があるモノは、売ってしまうのが良いかもしれませんね。

ということでわたくし田中、取捨選択を駆使して片付けを頑張ろうと思います!

みなさんの大掃除はどんな具合になりそうですか?


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